オープンキッチンにして後悔した点

 

オープンキッチンにしたのは、やはり将来車いすなどになった場合に調理スペースが取りやすいから。

 

お客様をダイニングテーブルでもてなす場合は、キッチンシンク周りが丸見えになるということは覚悟してオープンキッチンにしました。

 

↓写真の手前部分にダイニングテーブルを置いています

ダイニング

 

…が、実際にそういうシチュエーションになってみると、調理中・調理後のグチャグチャ状態が丸見えになるのでかな〜りストレスがたまります(笑)

 

そうなんです。
お客様と一緒に食事をするということは、キッチンを使用中になるわけで、のんきに全部を片付けているわけにはいかないのです^^;

 

そんなに気の張る客人が来るわけではないのですが、こういう時は「ああ対面式だったら調理中の惨状を見せないで済むのになぁ…」と何度も思いました…。

 

シンクの扉パネルやガスコンロ、換気扇まわりなども掃除しておかないと、汚れていたらお客様に丸見えですし。

 

あと私は気になりませんが、調理中のニオイがオープンキッチンだと家中に広がってしまうのを嫌がる人もいます。

 

また赤ちゃんがいて調理中に入ってきてほしくない場合は、対面式やクローズドタイプのほうがベビーゲートで赤ちゃんの侵入を防げるけれどオープンキッチンはそれができないので気を使いました。

 

以上が後悔した点です。

 

 

オープンキッチンにして成功したと思った点

 

でもやっぱりオープンキッチンにしてよかった!と思うシチュエーションのほうが多いです。

 

その理由を挙げると…。

 

@調理した後の配膳がラク

 

すぐ後ろにテーブルがあるので、対面式のように一度カウンターに置いたものをまた並べるという手間がありません。

 

A食事中に足りないものをとるのがラク

 

フォーク・スプーン・はしなど、食事中に足りないものなどを取りに行く距離が少なくて済みます。

 

B調理中の作業スペースが多い

 

もしシンクで足りなくなっても、振り返ればテーブルもあるので置き場所に困りません。
子供と一緒に調理をするときも便利です。

 

Cダイニングスペースが広く取れる

 

対面式やクローズドは、キッチンだけの空間が必要になるのでダイニングスペースにしわ寄せが行きます。でもオープンキッチンの場合はつながっているので、壁などの仕切りがないぶん広くなります。

 

あとはやはり将来的に車いすなどになった場合でも、キッチンの形そのものを変えるリフォームの必要はないという点も安心です。

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